Srantokyo: MJ special part1

Jun 25, 2010

MJ special part1

Jun 25, 2010
今日6/25はそう、Michael Jacksonの命日。
亡くなってからも激動の一年だった気がします。
一周忌というこの日をどう感じていいのか、マイケルにとっては命日よりもバースデーに彼のことを語るほうがうれしいのかもしれない。
でもやっぱり、なにも言わずに過ごすことができないから、大好きなマイケルを一気に書きたいと思います。

今回は伝説のパフォーマンス集。
何回やるの?って感じだけど、やりたいだけやっちゃう!

マイケルは最高のエンターティナー。曲を聴くだけじゃなくて、「観る」ことの楽しさを教えてくれたアーティストです。
今あるPVや、アーティストたちのものすごい演出のライブも、基盤を作ったのはマイケルだと言えます。
とにかくパフォーマンスに対する気合いの入れ方は半端ない。曲を聴いたことしかなかった人も、マイケルの曲はまず「聴く」のではなく、「観る」こと!!


まずは、かの有名なムーンウォークを初めて披露したこのライブ。
1983年mortown25周年ライブ



Jackson5として出演依頼を受けたけれど、何度も断り、条件としてソロの曲を歌うことで出演を承諾。
そして、マイケルはソロ曲で人々に衝撃を与えるステージになるよう、考えました。

そこで出て来たのが、左手にはめたキラキラの手袋とムーンウォーク

お客さんの盛り上がりから見てもわかるように、すでにBillie Jeanという曲自体は売れていたにも関わらず、それで満足せずに、さらに人が感動するステージを目指した結果生まれたムーンウォークは、次の日には大人から子供まで、みんながまねしていたらしいです。


そして、同じ曲を同じパフォーマンスで見せないのがマイケルのすごいところ。

彼は、インタビューでパフォーマンスをするのが一番好きな曲は何かと聞かれて、
「Billie Jean。毎回全然違うダンスになるし、毎回が発見だ。」
と言っています。

後半でのアドリブダンスが最高の見せ場。

83年のモータウン25周年ライブから20年近く経った2001年の
「マイケルジャクソン30周年記念ソロ・イヤーズ」でのパフォーマンスは、
完成度がさらに高くなってます。




マイケルがジャケットを取り出した瞬間のお客さんの盛り上がりといったらもーー!!

このときマイケル40歳
でも20代のときからはるかにダンスもうまくなってる!マイクスタンドも彼が使えば演出の小道具の一つになる!男の色気もムンムンになっちゃって

まさにネ申ですな!!!
大人も子供もはしゃぎまくりです!


そして、伝説のパフォーマンスとして欠かせないのが、「伝説の15分パフォーマンス」
1995 MTV Music Awards Live




こっれはもーーーあれですよ!!(壊!!)


説明いらないですね。かっこよすぎ!!!

スラッシュの演出もかっこよすぎですね。

これがなにがすごいかって、ダンスを踊れる歌手って今は多いけど、それでもダンスだけでパフォーマンスになる歌手は正直いないと思うんです。

彼は歌手でありながらダンスも超一流、普通はダンスを本業としているバックダンサーのほうがダンスうまいのに、そんなダンサーよりもすごいダンスを披露してるんです。

あと女性としては、Billie Jean終わったあとのマイケルのMCのところがたまらない♡

まだまだいっぱいあるけれど、今日はここまで。
またマイケル特集やります!

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