Srantokyo: 2011

Dec 6, 2011

ALL IN ONE!

Dec 6, 2011 0
昔っからオールインワンがすごく好きで、ずっと探してるんですが、
なかなかデザインとコストの折り合いがつかない。。。

そんな中、今シーズンも、"憧れの"オールインワンが
たくさん登場していて、ますます憧れを抱き続けるわけです。

春夏らしい鮮やかな色と、薄手で風にきれいになびきそうな素材。

Talbot Runhof Spring 2012 RTW

Talbot Runhof Spring 2012 RTW

本当はこのぐらい尖りたい。
Jean Paul Gaultierは私の永遠のあこがれです。

Jean Paul Gaultier Spring 2012 RTW


そして先シーズンでチェックしたオールインワン。


Talbot Runhof Fall 2011 RTW

Jean Paul Gaultier Fall 2011 RTW



Chloé Fall 2011 RTW

Lanvin Fall 2011 RTW


意識してるつもりないのに、いつの間にかチェックしてるから、
やっぱり相当好きなんだと思う。

今まで何よりも仕事優先でやってきた私にとって、
今は少し転機になっています。
「こんなスタイルをしたい」というリストは山ほどあって、
これから一つずつチャレンジしていきたいと思います☆


Nov 13, 2011

GINZA WINDOW

Nov 13, 2011 0



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Nov 8, 2011

お知らせ(Sran Design設立)

Nov 8, 2011 1
建築事務所に3年勤め、今年から独立して活動することにしました。

そこで、開設したHPをここでお知らせしたいのですが、
VOGUEでのブログや、このブログをご覧いただいている方からすると、
私の作品があまりにもファッションからかけ離れていて、
びっくりさせれるかもしれませんので、
お手数ですが、少し前置きを読んでいただいてから、ご覧いただければと思います。


これまで、幸運にも学生時代から実務に携わる機会をいただき、
大学院在籍時に研究室にて南米コロンビアの公立図書館の設計、
町田市にある集合型墓地の設計を担当、
その後就職した 川添善行•都市•建築設計研究所にて
大分県の小さな公共施設の設計や、その他の改修、
ここでも様々な墓地空間の提案をさせていただきました。
独立後は今までの経験を活かして、新たな墓地空間の提案や、
インテリアデザイン、イベントの展示空間デザインなどを始めており、
これまで本当に様々な用途・規模の設計に関わらせていただきました。

その中でも従来の墓石の形式とは違う、新たな形式の墓地設計は、
大学院生だったころ、縁あって研究室にて担当させていただいて以来、
大学院修了後に就職したから今に至るまで、
関わらせていただき、私の中で最も重要な経験になっています。


先日、川添事務所にて担当した大分県の「大屋根のある駐車場」が、
今年度のグッドデザイン賞を受賞しました。
その講評でいただいた、

この小さな仕事が周辺の風景を決定づけている。
日本の多くの風景は建築が破壊しているが、
このように風景を律する建築はこれから数多く出現してほしい。

という言葉は、まさに私が目指す建築の姿であり、この言葉を大変光栄に思っています。


どの作品も、決して斬新なデザインでも特別なデザインでもないけれど、
そこで佇み、物思いにふけることができる空間、
大切な人のことを想える空間、
大切な人と訪れたいと思う空間を、
少しでも実現していけるよう、設計したいと思います。


空間の規模が変わっても、用途が変わっても、
根本にある人の感覚は同じです。
今後は、建築、ランドスケープをはじめ、
ファッションを含めたイベントスペースのデザインなど、
様々な空間のデザインに関われたらと思っています。

ワンシーズンから100年まで。
その場所に流れる空気を作っていきたいです。



今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


Sran Design
http://sran.jp/


2011年11月8日
関野 らん








Nov 7, 2011

Lady Gaga is always my inspiration

Nov 7, 2011 0
LADY GAGA(レディー・ガガ)が「M・A・C VIVA GLAM(マック ビバ グラム)」新作キャンペーンとして、ファンの顔をプリントした衣装「The Masterpiece」を制作した。
デザインを手掛けたのはLADY GAGAのスタイリストNicola Formichetti(ニコラ・フォルミケッティ)。



Naomiちゃんに聞いて、このメイキングムービーを見たけれど、
Nicola Formichettiの才能を改めて痛感する映像。







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Oct 26, 2011

【Tokyo Gourmet】RESPEKT @Shibuya

Oct 26, 2011 0
先日、友人たち(なにかしらデザインしてる人たち)と、
渋谷にあるRESPEKTというカフェに行ってきました。




夜。
友人が予約取ってくれていたので、
前もってHPでメニューをチェック。
遅刻しておきながら、着いた途端目をつけていたメニューを注文。

たくさん食べてたくさん飲んだけど、
どれもこれもおいしかった。


カメラ持ってなかったから写真撮れなかった。
どこに行くにもカメラ持っていこうと決心した一日でした。





去年は何回か、トーキョーワンダーサイトにいた友人(mamoru氏)のご協力のもと、
何度かなにかしらモノづくりやってる人たちが集まるパーティーをやったりして、
それで知り合った仲間で今回は会いました。

みんなビミョーにデザインの分野が違うから、なかなかおもしろい。
かつ結局根っこで考えてるところは同じだったり。

アーティスト同士は実はあまり交流なかったりするので、
こういうの楽しいなと思うんです。

同世代の横のつながり、これからも大事にして、作っていきたい。





Oct 22, 2011

Go Beyond The Cover

Oct 22, 2011 0
Nicola FormichettiがMuglerのモデルとしてランウェイデビューさせたことで一躍有名になった、全身タトゥーモデルのRico。

気になって今まで何度か記事に書いてきたけど、今回タトゥーを隠せるコンシーラーのモデルとして、全身のタトゥーを隠した映像が!!



やっぱり予想してたとおりイケメン!!







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Oct 9, 2011

R.I.P Steve Jobs

Oct 9, 2011 0
10月6日、私は自分のFirst Macとなる、Mac Book Airを買うことを決めていました。
奇しくもその日の朝、Steve Jobsの訃報が流れました。

孤高の存在でありながら常に挑戦者の姿勢を持ち続けた偉人。
同じ時代を生き、彼の創造物の恩恵に与れたことを感謝します。


Stay hungry. Stay foolish.







Macintoshは技術を生み出しただけでなく、ライフスタイルを変えた。





自分が世界を変えられると
本気で信じる人たちこそが
本当に世界を変えているのだから



自分が専門とする分野で何かすることで、
世界に対してどういう影響を与えることができるか、
常に考えながら仕事をできる人がプロフェッショナルだと思う。

たとえ人間一人の行動でも、必ず世界に影響を与えている。
自分に世界を変えられるほどの才能があるとは思えなくても、
どんな影響を周囲の環境に及ぼしながら生きていくかは、
自分の行動にゆだねられている。



Steve Jobs氏がスピーチで取り上げていた本。

Sep 23, 2011

世界中の写真家たち

Sep 23, 2011 0
ちょっと前にブログで書いた、
The SartorialistのScott Schumanのドキュメンタリーが公開されました。





「僕の写真はファッションそのものを表しているわけじゃない。
 人がどんな服を選び、どう自己表現しているかなんだ。
 写真を見る人も、自分も頑張ろうと思えるはずだよ。」



確かに彼のブログに出てくる人たちは、
決してハイエンドなアイテムだけを身に着けているわけではなく、
時にスーツ姿の男性の写真があったり、
特別ではない恰好の人もいたりする。

でもそんな人でも、なにか滲み出すものがあったり。

ふと見たとき、すっごいおしゃれってわけじゃなくても、
なんか個性あるなと思われる人になりたい。



ちなみにVOGUE Blogのほうで紹介した、
9月23-25日の三日間、ミッドタウンホールで開催されている、
TOKYOPHOTO 2011という国際フォトアートイベントにも、
Scott Schumanの写真がありました。




こういう写真は、どこにどう飾るのがいいかな。

この写真は、TOKYOPHOTOのレセプションで撮った一枚。



写真の女性は、カメラが趣味の私の友人で、
このときとても気に入った写真を見つけた瞬間でした。

まだまだカメラ未熟者の私だけど、
なんだかこんな瞬間を撮れたことがうれしくて、
記念の一枚になりました。


偶然にも写真を撮るおもしろさも知った、フォトアートイベント。
9月23-25日の三日間のみのイベントなので、お見逃しなく!



TOKYO PHOTO 2011

日時:2011年9月23日(金)- 9月25日(日)
会場:東京ミッドタウンホールA
時間:11:00 – 20:00 (25日のみ18:00まで)
入場料:当日券 1300円 (前売券 1000円)/ 学割チケット 1100円






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Sep 15, 2011

THE SARTORIALIST IN TOKYO

Sep 15, 2011 1
ブロガーが新聞で取り上げられる。
そんな時代なんですね。


昨日の読売新聞の夕刊に、THE SARTORIALISTのScott Schumanが取り上げられていました。




「良い写真に時間はかからないよ。
 良い人を見つけることが大切なんだ。」







そんな彼を、プリンターなどでおなじみのbrotherが東京に招聘したそうです。
震災の爪痕が残り、いまだ海外観光客が少ない日本に来て、日本のストリートファッションフォトを二日間に渡り撮影。
その様子がドキュメンタリー映像として、9月21日から公開されるそうです。

流れる人々を一瞬で見分けて、その自然体のままの写真を撮るスコット・シューマン。
服までが皮膚になっているような、被写体の人間性にじみ出る写真。


ちなみにブログの写真の一部が、本になって売り出されています。


The Sartorialist



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Sep 11, 2011

あれから半年

Sep 11, 2011 0
3月11日から、半年が経ちました。

commons & senseでは、3.11を通して知った"LOVE"がテーマでした。
私が掲載させていただいた写真はこれです。



3.11以後、世界中からネットを通して日本に寄せられたメッセージや、チャリティの活動のコラージュを作りました。

ブログを始めて感じたこと、それは世界中の人との距離が近くなったことです。
インターネットなどの普及で、世界中の情報を瞬時に集められるようになりましたが、それはただ海外の情報を集めるだけではなく、ブログやSNSを通してマスメディアからではない個人の一人一人の「声」を届けてくれるようになりました。
地球の裏側の、遠く離れた場所に住む人がリアルタイムで更新するページを見ていたりすると、その生活をよりリアルに想像し、より近く感じるようになります。

そして、それを特に実感したのが、今回の震災でした。
震災後、日本にいる自分たちがとても動揺している中、世界中の人たちがすぐにたくさんのメッセージを送ってくれて、すぐに様々な形のチャリティが始まりました。
それはどれも、本当に友人を気遣うように、日本のことを心配してくれる声ばかりでした。

遠い知らない国で起きた災害のことを、これだけ親身に想ってくれるのは、メッセージを送ってくれた一人一人の人たちが、リアルに今の日本の状況を想像し、心配してくれたからだと思います。

著名なデザイナーからの言葉、友人のイラストレーター・kitajikoさんの絵(画像中央左)など、ひとつひとつ、読むだけで胸が熱くなる世界中からのメッセージ。
それを集めてつくったスクラップを見ていると、世界中からの"LOVE"を感じます。

これから10年、20年とかかる復興の長い道のりを、ずっと応援しつづけたい。
世界中の"LOVE"を忘れずに、私ができることをしていきたいと思います。






Sep 5, 2011

commons&sense #41つづき。

Sep 5, 2011 0
前から見ていただいてる方、commons&senseを見てこのブログに来てくださった方、
どうもありがとうございます。
昨日から今日にかけて、ブログのレイアウトを調整して、やっと自分が満足できる形になって、
勝手に自己満足☆
ですが、見にくいところなどあればぜひぜひ教えてください!


レイアウトもひとまず完成したので、これからいろいろアップしていきたいなと思います。

ここでは、日々の気になったことをつれづれなるままにアップします。
ファッション×建築ブログとしては、VOGUE JAPANでのブログもご覧いただければと思います。






今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。



前回のcommons&senseの続きです。


もう一度書きたくなっちゃったのは、ぱらぱら見ながら、やっぱりいいなーと思ったから。
commons&senseならではのページに虜。

ほかのモード誌とは全く違う魅せ方をするから、同じアイテムとは気づかないほど。

この写真、とっても好き。



今シーズンのルックがイラストで見えるっていうのも新鮮。
右のプラダのワンピースは、やっぱり今シーズン注目のアイテム。


イラストだと、写真ではできない表現ができる。

Sep 3, 2011

commons & sense "SAY THE WORD, LOVE!"

Sep 3, 2011 0

今月の「commons & sense」は、
忘れられない、忘れてはいけない3.11のために、「愛」を口にしようというテーマ。



そしてなんと!
marijeraさんにお誘いいただき、
「ブロガーたちの目線からの"愛"」というブロガー特集に載せていただきました。




図々しく、文字をいっぱい書いていたおかげで、一ページ割いていただいて、
本当に感謝感激です。

commons & senseに載るなんて、夢のようなお話!

正直、小さくページの片隅に載るんだろうなと思ってたし、それで十分と思っていただけに、
ページを開いた瞬間、ひっくり返りそうになりました。


この素敵な企画に私を誘ってくださった、marijeraさん。

marijeraさん夫妻は、本当に『愛』という言葉がぴったりで、
私に今回のこの素敵な企画に限らず、いろんなチャンスをくれたり、
周りに惜しみなく愛を振りまいてくれるお二人です。



こまりちゃんとの2ショット、めちゃくちゃかわいい☆


そして、そんなmarijeraさんが出会わせてくれた、もう一人の素敵な女性、村上萌ちゃん。


 


まだ24歳と思えないパワフルな活動っぷりと、
『ゼクシィ専属ウェディングドレスモデル』っていうのがすっごい納得な、
幸せオーラいっぱいの笑顔が素敵な女性。

普段、建築関係で男が多い環境にいると、こういう素敵な女性達に会うとドキドキしちゃいますねー。

さてさて。

commons & sense、ほかにも面白い特集いっぱいでした。
続きは次の記事で☆



Jul 31, 2011

再開/再会

Jul 31, 2011 2


休止中に見てくださっていた方、ありがとうございます。
今日からブログ再開します!

Thank you for coming my blog.
I'd like to restart writing a post from now on.

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May 7, 2011

モードの帝王

May 7, 2011 3
帝王カール・ラガーフェルド、愛すべきデザイナー☆




source: WWD

Mar 21, 2011

京都/ Travel in Kyoto

Mar 21, 2011 0
もう一ヶ月近く前になりますが、出張帰りにぷらっと京都に寄ってきました。
滞在時間が短かったので、テーマを絞り、今回は

重森三玲ツアー

THE 庭園鑑賞

行ってきました。

小さな空間に広がる小宇宙を、存分に体感してきました。

詳細はまた後日、アップします。


I traveled in Kyoto tree weeks ago.
It was a shot time so I decided where to go focusing on Mirei Shigemori.

He is one of a famous gardener in Japan.

I'll write about details later...