Srantokyo: September 2011

Sep 23, 2011

世界中の写真家たち

Sep 23, 2011 0
ちょっと前にブログで書いた、
The SartorialistのScott Schumanのドキュメンタリーが公開されました。





「僕の写真はファッションそのものを表しているわけじゃない。
 人がどんな服を選び、どう自己表現しているかなんだ。
 写真を見る人も、自分も頑張ろうと思えるはずだよ。」



確かに彼のブログに出てくる人たちは、
決してハイエンドなアイテムだけを身に着けているわけではなく、
時にスーツ姿の男性の写真があったり、
特別ではない恰好の人もいたりする。

でもそんな人でも、なにか滲み出すものがあったり。

ふと見たとき、すっごいおしゃれってわけじゃなくても、
なんか個性あるなと思われる人になりたい。



ちなみにVOGUE Blogのほうで紹介した、
9月23-25日の三日間、ミッドタウンホールで開催されている、
TOKYOPHOTO 2011という国際フォトアートイベントにも、
Scott Schumanの写真がありました。




こういう写真は、どこにどう飾るのがいいかな。

この写真は、TOKYOPHOTOのレセプションで撮った一枚。



写真の女性は、カメラが趣味の私の友人で、
このときとても気に入った写真を見つけた瞬間でした。

まだまだカメラ未熟者の私だけど、
なんだかこんな瞬間を撮れたことがうれしくて、
記念の一枚になりました。


偶然にも写真を撮るおもしろさも知った、フォトアートイベント。
9月23-25日の三日間のみのイベントなので、お見逃しなく!



TOKYO PHOTO 2011

日時:2011年9月23日(金)- 9月25日(日)
会場:東京ミッドタウンホールA
時間:11:00 – 20:00 (25日のみ18:00まで)
入場料:当日券 1300円 (前売券 1000円)/ 学割チケット 1100円






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Sep 15, 2011

THE SARTORIALIST IN TOKYO

Sep 15, 2011 1
ブロガーが新聞で取り上げられる。
そんな時代なんですね。


昨日の読売新聞の夕刊に、THE SARTORIALISTのScott Schumanが取り上げられていました。




「良い写真に時間はかからないよ。
 良い人を見つけることが大切なんだ。」







そんな彼を、プリンターなどでおなじみのbrotherが東京に招聘したそうです。
震災の爪痕が残り、いまだ海外観光客が少ない日本に来て、日本のストリートファッションフォトを二日間に渡り撮影。
その様子がドキュメンタリー映像として、9月21日から公開されるそうです。

流れる人々を一瞬で見分けて、その自然体のままの写真を撮るスコット・シューマン。
服までが皮膚になっているような、被写体の人間性にじみ出る写真。


ちなみにブログの写真の一部が、本になって売り出されています。


The Sartorialist



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Sep 11, 2011

あれから半年

Sep 11, 2011 0
3月11日から、半年が経ちました。

commons & senseでは、3.11を通して知った"LOVE"がテーマでした。
私が掲載させていただいた写真はこれです。



3.11以後、世界中からネットを通して日本に寄せられたメッセージや、チャリティの活動のコラージュを作りました。

ブログを始めて感じたこと、それは世界中の人との距離が近くなったことです。
インターネットなどの普及で、世界中の情報を瞬時に集められるようになりましたが、それはただ海外の情報を集めるだけではなく、ブログやSNSを通してマスメディアからではない個人の一人一人の「声」を届けてくれるようになりました。
地球の裏側の、遠く離れた場所に住む人がリアルタイムで更新するページを見ていたりすると、その生活をよりリアルに想像し、より近く感じるようになります。

そして、それを特に実感したのが、今回の震災でした。
震災後、日本にいる自分たちがとても動揺している中、世界中の人たちがすぐにたくさんのメッセージを送ってくれて、すぐに様々な形のチャリティが始まりました。
それはどれも、本当に友人を気遣うように、日本のことを心配してくれる声ばかりでした。

遠い知らない国で起きた災害のことを、これだけ親身に想ってくれるのは、メッセージを送ってくれた一人一人の人たちが、リアルに今の日本の状況を想像し、心配してくれたからだと思います。

著名なデザイナーからの言葉、友人のイラストレーター・kitajikoさんの絵(画像中央左)など、ひとつひとつ、読むだけで胸が熱くなる世界中からのメッセージ。
それを集めてつくったスクラップを見ていると、世界中からの"LOVE"を感じます。

これから10年、20年とかかる復興の長い道のりを、ずっと応援しつづけたい。
世界中の"LOVE"を忘れずに、私ができることをしていきたいと思います。






Sep 5, 2011

commons&sense #41つづき。

Sep 5, 2011 0
前から見ていただいてる方、commons&senseを見てこのブログに来てくださった方、
どうもありがとうございます。
昨日から今日にかけて、ブログのレイアウトを調整して、やっと自分が満足できる形になって、
勝手に自己満足☆
ですが、見にくいところなどあればぜひぜひ教えてください!


レイアウトもひとまず完成したので、これからいろいろアップしていきたいなと思います。

ここでは、日々の気になったことをつれづれなるままにアップします。
ファッション×建築ブログとしては、VOGUE JAPANでのブログもご覧いただければと思います。






今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。



前回のcommons&senseの続きです。


もう一度書きたくなっちゃったのは、ぱらぱら見ながら、やっぱりいいなーと思ったから。
commons&senseならではのページに虜。

ほかのモード誌とは全く違う魅せ方をするから、同じアイテムとは気づかないほど。

この写真、とっても好き。



今シーズンのルックがイラストで見えるっていうのも新鮮。
右のプラダのワンピースは、やっぱり今シーズン注目のアイテム。


イラストだと、写真ではできない表現ができる。

Sep 3, 2011

commons & sense "SAY THE WORD, LOVE!"

Sep 3, 2011 0

今月の「commons & sense」は、
忘れられない、忘れてはいけない3.11のために、「愛」を口にしようというテーマ。



そしてなんと!
marijeraさんにお誘いいただき、
「ブロガーたちの目線からの"愛"」というブロガー特集に載せていただきました。




図々しく、文字をいっぱい書いていたおかげで、一ページ割いていただいて、
本当に感謝感激です。

commons & senseに載るなんて、夢のようなお話!

正直、小さくページの片隅に載るんだろうなと思ってたし、それで十分と思っていただけに、
ページを開いた瞬間、ひっくり返りそうになりました。


この素敵な企画に私を誘ってくださった、marijeraさん。

marijeraさん夫妻は、本当に『愛』という言葉がぴったりで、
私に今回のこの素敵な企画に限らず、いろんなチャンスをくれたり、
周りに惜しみなく愛を振りまいてくれるお二人です。



こまりちゃんとの2ショット、めちゃくちゃかわいい☆


そして、そんなmarijeraさんが出会わせてくれた、もう一人の素敵な女性、村上萌ちゃん。


 


まだ24歳と思えないパワフルな活動っぷりと、
『ゼクシィ専属ウェディングドレスモデル』っていうのがすっごい納得な、
幸せオーラいっぱいの笑顔が素敵な女性。

普段、建築関係で男が多い環境にいると、こういう素敵な女性達に会うとドキドキしちゃいますねー。

さてさて。

commons & sense、ほかにも面白い特集いっぱいでした。
続きは次の記事で☆